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evergreen forest

サンノゼで家族5人暮らしの毎日です。
  [ 結婚20年 ]
2019-04-02(Tue) 01:01:21
新元号も決まり、エイプリルフールの偽ニュースもやらないという企業も結構あるようで、何となくいつもとは違う感じのする4月が始まりました。

3月半ばには子供たち3人が補習校での卒業式を迎え、特に小1の途中から高2まで完走した娘は本当によく頑張ったと思います。最後の二次会ではこれで補習校とのご縁が終わる保護者の方々は達成感でいっぱいのように見えました。我が家はそうなるまでまだあと5年。きっと終わってみれば長いようで短く感じるのでしょう。

3月末に結婚20年を迎え、何も言わないと何もないまま終わってしまいそうだったので、週末釣りに行くという夫に「じゃぁ一人で指輪を買いに行っていいか」と聞いたら、釣りを翌日に延期して一緒に買いに行ってくれました。もともと考えていた予算でいいなと思っていたものが、実際に見たら今一つで、結局予算の2倍のものを買うことに、、、。素敵なのを買ってもらいました。

来週夫は出張に行くので、誕生日が出張中になってしまいますが、早めにお祝いするか、帰ってきてから下の2人の入学式のお祝いと一緒にするか考え中です。


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  [ 映画「breadwinner」 ]
2019-01-29(Tue) 02:32:00
Netflix は、いつキューに入れたのだか忘れてしまったような映画が時々来るところも、時に新鮮でいいと思うところがあります。

そんな映画「Breadwinner」を見ました。アカデミー賞のノミネートされているので、それをきっかけに見たいと思った作品でした。



舞台はアフガニスタン。女性の外出が禁じられた状況で、唯一外出可能だった父を理不尽に連れ去られた貧しい一家のお話です。主人公のParvanaは生活のために長い髪を切って男の子に成りすまし、家族のための生活の糧を得る行動をするようになります。でも、稼いだお金を牢に入れられた父を救出するために使おうとし、同時に母や姉、幼い弟は生きていくためには遠縁の親せきを頼って町から出ていくしかないと考え始めます。

こんな状況下で生きていかなければならない人たちを直視するのが辛くなるような映画でした。自分がいかに恵まれたところで生きているかを思い知らされます。また、一つの思想を植え付けられた人たちの恐ろしさをまざまざと感じます。

邦題は「生きのびるために」というようです。

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  [ 2019年の抱負など ]
2019-01-10(Thu) 10:12:03
すでに9日ではありますが、あけましておめでとうございます。
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12月いっぱいで次男の中学校でのボランティアをやめ、それだけで平日にちょっと余裕ができた気がします。今日は今まで気にはなっていたけど定期的に通えないだろうと思って行かずにいた、図書館でのESL Conversation Club に顔を出してみました。

新年最初の会だからなのか、いつもなのか分からないけど、かなりの人数が時間前に開催場所のドアの前に集まっていました。50人以上はいたと思います。

日本人らしき女性もチラホラいたのですが、なんとなく最近日本人ママ友付き合いが面倒になっているのと、英会話力の向上のため、日本人のいなそうなテーブルを選択。結果的にこの選択は正しかったです!

久しぶりに集中して英語を聞き取ろうと努力したような気がします。私のテーブルは8人いたのですが、ボランティアのアメリカ人のおじいちゃん(でもハンガリー出身で少年時代に渡米したとのこと)、ドイツ人のお年を召した奥様、ウクライナ人の若い女性(仕事が始まるまでの長い休暇中とか)、インド人の男性エンジニア(シスコ勤務ということ。会社休んでるのか?と思ったけど、時間の融通がきくと言ってました)、トルコ人の若い女性(モンテッソーリ教育を学んでいるとのこと)、韓国人の奥さん(この方が一番英語での会話ができない感じでした)、ロシア人の若い女性(Mathematicianだということですが、今は何していると言ってたか忘れてしまった。どうやらこのクラブの常連さんらしい)、そして私。見事に全員違う国の出身で、今日は自己紹介でほぼ終わってしまいました。私がテキサス、フィンランドを経てここにいるという話をしたので、フィンランド語の話から、いろいろな国の言葉のルーツの話になって、興味深かったです。

テキサス・フィンランド時代は子供が小さかったのもあって、教会や図書館の無料ESLクラスに週に一度通ったりしていたし、アメリカに来たばかりの頃もコミュニティのアダルトスクールなどで英会話クラスを取ったりもしました。でも、あんまり向上しないうえ、下手な英語でもなんとかやっていけるので、だんだん努力しなくなってしまっていたように思います。そのうち子供の学校のボランティアが始まり、忙しくなってESLの世界から足が遠のいていました。子供(特に次男)に、ママの英語は変だから恥ずかしいと言われると悲しくなるけれど、もう半分あきらめていました。

たぶんこういう無料の英会話クラブのようなところでは、発音とかは直されないし、楽しく会話することがメインの目的だと思います。でも、子どもの学校でのボランティアのなくなった今、はっきり言って平日は家族以外との会話はほとんどゼロと言ってもいいような状態。たまにものすごくむなしくなります。私っていったい何。家族のお世話係? 家政婦といっしょか?って。だから今日は久しぶりにすごく脳みそを使ったような気がしました。隣に座ったロシア人の女性はブッククラブにも通っているということで、その情報も教えてもらいました。たまたま今年最初に読む予定の本は日本人の著者の英訳本!ということで、そちらにも興味あり。ブッククラブは月に2回だそうですが、初回までに指定の本をある程度読んでおかねばならないそうです。

ということで、今年は
・English Conversation Club に参加する
・Book Club に参加する
・剣道昇級
・YMCAも週一くらいで通う
を目標にしようと思います。あとは家の中の断捨離を少しずつやる!
他にも仕事の上での目標もありますが、今日は頑張ろうという気持ちを残しておくために、久々にブログに書きました。今年はブログももう少し書きたいところです。



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  [ サンクスギビングのごちそう ]
2018-11-25(Sun) 15:04:37
今年は娘の大学申し込みがあるため、サンクスギビングのお休みはどこへも行かず、家でだらっと過ごしていました。御馳走を作り、たらふく食べ、図書館へ行ったり近所に買い物に行ったり。雨が続いたし、次男はかかとのシーバー病で歩いても痛むらしいので、トレイルなどへ行くこともできず。

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今年のサンクスギビングの食卓:
手前から右回りに、マッシュポテト、スタッフィング(カリフラワー、コーンブレッド、ピーカン、ソーセージ、セロリ)、ターキー、スリンキーポテト、グリーンビーンズのキャセロール、マッシュルームのグリル、芽キャベツのグリル、コーンプディング

他にアップルクリスプ、パンプキンのタルトもありました。
私が作ったのはスタッフィングとパンプキンタルトたけで、あとは旦那作。ありがたいことです。
おかげで前からやろうやろうと思っていたこと(ボロボロになっていた座布団カバー2つを作り、さらに余った布で手提げ袋を作ること、たまっていた作文の添削の一部)ができました。本も1冊読み終わったし、YMCAのダンスクラスにも行けた!

家族でクリスマスカード用の写真撮影もできました。娘が切羽詰まっている(はず)ので今年は無理かもと思っていたのですが、娘が高校の新聞部からわざわざ良いカメラを借りてきてくれて、それを使って良い写真を撮ってくれました。毎年ブラックフライデーでクリスマスカードの注文をするのですが、それも無事終了! ブラックフライデーの買い物も、今年は控えめに控えめに、、、と思っていたのだけど、カートに入れておいたものが次々と品切れになっていくのを見ると、やっぱり買っておけば良かったと思ったりして、、、。今まだ残っているものを買うかどうか、まだ迷ってます!
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  [ 湊かなえ「未来」 ]
2018-11-25(Sun) 14:42:00
黒い無地に金色の文字の装丁がゴージャスな、湊かなえさんの「未来」を読みました。

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10歳の章子が、30歳の未来の自分からの手紙を受け取るところから始まります。
その後、章子が未来の自分へ返事を出す形式で進んでいきます。読み進んでいくと、章子はクラスで孤立しているらしいことや、お父さんが亡くなってしまったこと、お母さんが半病人のような状態なことなどが分かっていきます。手紙の形式で、いろんなことが分かっていき、同時にいろいろ不可解なことがあり、この子はいったいどうなるのか?と気になって頁をめくる手が止まらなくあります。

章子からの手紙形式が一区切りつくと、今度は別の登場人物の視点でエピソードがⅠ、Ⅱ、Ⅲと続き、章子の知らないところで何があったのか、未来と過去とが錯綜しつつ解明されていきます。

まぁ、湊かなえさんはストーリーテラーだし、面白かったけれど、なんというか、やっぱり設定が奇抜というか、ありえないというか、現実離れしているように思いました。エンターテイメントとしてはいいけど、深く考えさせられるかと言ったらそうではないなぁというのが私の感想です。でも、頭の中で、実写化するとしたら誰がどの人物を実在の俳優さんが演じるか妄想するのは楽しかったかな。超絶美形の兄と妹が最後に出てくるのですが、これは読者がそれぞれにイメージが違いそうです。私の中で、兄は城田優かDAIGOかな。


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