evergreen forest

サンノゼで家族5人暮らしの毎日です。
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  [ マンガ三昧 ]
2017-02-03(Fri) 15:17:15
またもや更新を怠っておりました。
12月半ばから1月半ばまで、夫の両親がこちらに遊びに来てくれて、にぎやかで楽しい年末年始でした。でも今年のサンノゼは雨が多くて、予定をキャンセルしたりしなければならなくなったりもして、あんまり出かけられなかったのは残念でした。いつものように我が家をピカピカにしていってくれましたが、半月経って、もうすっかり元の汚さです(涙)。

さて、昨年は夏にマンガ好きの友人が日本に帰国するということで、大量に良いマンガを安く譲っていただき、我が家のマンガラインナップが急激に充実しました! 他にもクリスマスやら何やらで実家にお願いしたりして、最近そろったのがこんなにあります!

・俺物語 全巻(完結!)
・信長協奏曲 全巻(まだ続いてる)
・銀の匙 全巻(まだ続いてる)
・暗殺教室 1~15巻(続きを待ってるところ)

他にも我が家がそろえてて、新刊が出ると買ってるのは「宇宙兄弟」と「よつばと」と「君に届け」(娘の趣味)。それから次男が「鋼の錬金術師」にはまり、これは英語版が図書館にそろってることが分かって全部読んでました。今はDVDを図書館から借りて少しずつみているところです。うーん、荒川弘すごい。銀の匙とハガレン、あんなにテイストの違うマンガをどっちも描いててどっちもすごく面白いんだもんなー。

そして、最近また図書館に新しく入ってたので借りて読んでものすごく面白かったのが、「かくかくしかじか」! 5巻で完結なのに1巻から4巻までしか置いてなくて、ムキーッってなってたのですが、試しに購入リクエストを出してみたらなんとすぐ買ってくれました! 嬉しい―。
早速借りてきて読んだところです。いいマンガだ。。。超お勧めです。




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  [ 宮部みゆき「過ぎ去りし王国の城」、東野圭吾「虚ろな十字架」 ]
2016-12-14(Wed) 06:50:07
宮部みゆき「過ぎ去りし王国の城」を読みました。
 Amazonのあらすじ:早々に進学先も決まった中学三年の二月、ひょんなことからヨーロッパの古城のデッサンを拾った尾垣真。やがて絵の中にアバター(分身)を描きこむことで、自分もその世界に入りこめることを突き止める。友だちの少ない真は、同じくハブられ女子で美術部員の珠美にアバターを依頼、ともに冒険するうち、パクさんという大人と出会い、塔の中にひとりの少女が閉じこめられていることを発見する。それが十年前のとある失踪事件に関連していることを知った三人は、ある計画を立てる…。「今」を引き受けて必死に生きるすべての人へ―心にしみこむ祈りの物語。

この本、装丁が美しいのです。宮部さんはいろいろな分野の本を書きますが、これは冒険もの(?)と言えばいいのかな。絵の中に入り込むというのが不思議なのだけど、それがこの装丁の絵にならできるかも?という気がしてしまいます。真の家は喫茶店をやっているのですが、高校の時友達とよく通った喫茶店を思い浮かべてしまいました。そこも同じようにご夫婦でやっていらしたんじゃないかな。「この世界にはよく似たもう一つの世界がある」という藤子不二雄の好きそうなコンセプトが出てくるところとか、文章の面白さとか、中高生にも良さそうな内容でした。

もう一冊、東野圭吾の「虚ろな十字架」も読み終わりましたが、こちらも装丁がきれいです!
読み終わって初めて、この森の写真の意味もしっくりきます。これは、死刑判決の是非について、殺人事件の被害者側、加害者側、双方の立場から、深く考えさせられる物語でした。それと同時に、若くして妊娠してしまうことに対する世間の目や、たとえ優秀な二人であっても、その後の進路が順調ではなくなるという今の時代の風潮のようなものについても考えさせられました。あまり最後にすっきりとはできないのだけど、読み応えは十分です。


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  [ 宮部みゆき「長い長い殺人」 ]
2016-12-01(Thu) 15:58:10
しばらく更新しておりませんでしたが、その間にハロウィンもサンクスギビングも終わってしまいました。
サンクスギビングの週は、娘と夫は月~水は学校・仕事があるので、長男・次男と特に何もせず過ごし、木曜日は夫にターキーを焼いてもらい、私はアップルパイもどきを焼き、金曜日もまたターキーを食べて2日で食べきってしまいました。

常に何かを読み続けてはいるのですが、最近は推理小説のアンソロジーを読んで、今まで読んだことがない作家の文章を少しずつ楽しみました。それがやっと終わって、宮部みゆき「長い長い殺人」を読み終えたところです。

これが、また! 久しぶりの宮部作品で、「●●の財布」という題の章が並んでいたので、短い話がいくつか入っているのかと思ったら、なんと財布目線で語られる一つの(というか複数の殺人を含む)事件の話なのです。中学国語では、「表現のしかたを工夫して書く」方法のひとつとして「擬人法」の発展のような、生き物ではないものの視点で文章を書くことを学びますが、そのものすごくいい例を見つけてしまいました! すごいなぁ宮部さん。刑事と探偵がいい味出してます。



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  [ Fleet Show in SF 2016 ]
2016-10-21(Fri) 03:07:05
10月3日~9日は、フリートウィークでした。
フリートウィークというのは、アメリカの海軍・空軍などが主要な港町で旅行者向けのアトラクションやショーをしてくれる一週間です。実際には軍の人たちがその街を訪れる機会にもなってるようです。

一番の売り物はブルーエンジェルスという青い飛行機のショー。かなりアクロバティックらしく、数年前に事故が起きて死者が出たため中止されたこともありました。

私たちは9日にサンフランシスコに見に行ってきました。久しぶりに電車に乗り、サンフランシスコでたくさん珍しいポケモンをゲットしつつ、初めてブルーエンジェルスを見ました!

Blue_Angels_Flying_in_Delta_Formation_at_Miramar.jpg 
(画像はWikipediaより。実際には写真上手に撮れませんでした。)
Atsu_fleetShow1_20161021030135f30.jpg
Pier39の方は人でいっぱいでしたが、ちょっと離れたところに良いスポットがありました。
blue-angels-san-francisco-show.jpg
とにかく、音がすごかったです。こんなに離れててもすごい音なのだから、乗ってるパイロットは大変だなぁと思いました。それに、空中でかなりの近距離で動きを合わせて飛ぶって、ほんとにすごい。煙をいいタイミングで出したり止めたり、急上昇した後に、墜落するかのように回転しながら落ちてきたり、いやーすごかったです。残念ながら娘は他の用があり来られなかったので、来年は連れてきてあげたいなぁ。

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  [ 東野圭吾「夢幻花」、又吉直樹「火花」 ]
2016-10-21(Fri) 02:36:57
やっぱり読み終わってすぐに書かないとダメですね。
ずいぶん前に読み終わり、ブログに記録しようと机の上に置いたまま、ずーっと時間が経ってしまいました。図書館から借りた本なので、ブログに書いてから返そうと思っていたのですが、なかなか書かずにいたらついに図書館でこの本をHOLDしてる人がいるようで、、、。

そんなわけで、「夢幻花」は東野圭吾だけあって、面白く読みました。朝顔の新種開発をめぐるミステリーですが、若干主人公の蒼太くんが頭良すぎか?というのと、ミステリー好きにはちょっと「これ、絶対後でなんか関係してくるな、、、?」というような、謎解きの鍵になるものが若干分かりやすすぎるような気がしました。犯人は意外ではあるものの、うーん、私的には、「まぁまぁ」という感じです。

もう一冊の「火花」はお笑い芸人初の芥川賞受賞作とあって、ずっと気になっていました。
ついに図書館で出会えたときは「やったー!」と思ったのですが、読んでみたら、あまり好みではなかった、、。まぁ初めて読むお笑いの世界の先輩・後輩関係であったり、お笑いの人ならではの会話のシュールさのようなものには感心しました。普段からこんなおかしな会話してるのかぁ、すごいなぁと感服してしまいます。神谷さん(この物語のキーとなる先輩)の最後の姿が何だか切なかったです。
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